喫茶店:世代超えて好評 高齢化進む泉ケ丘団地の住民有志、月1回開店−−津 /三重 - 毎日jp(毎日新聞)
高齢化が進む津市野田の泉ケ丘団地を活性化させようと、住民有志約20人が月1回開いている喫茶店が、世代を超えた憩いの場となっている。
スターバックスなど最近の喫茶店を見ていると、喫茶店はコーヒーを味わう所というだけではなく、雰囲気を味わい、気持ちと体を休める憩いの場というような意味づけが強くなっているのが解かります。
そういう意味では落ち着いた雰囲気を出す為に、ある程度の年輪を重ねた人が喫茶店を運営するというのも一つの手かもしれません。
ニュースを見ていると他にも同様の動き(下記参照)はあるようです。
老人ホームのお年寄り運営の喫茶店が10周年 和歌山 - MSN産経ニュース
和歌山県橋本市隅田町河瀬の事務組合老人ホーム「国城寮」で、ホームのお年寄りがスタッフになって運営する喫茶店「紀の川」が4日、10周年を迎えた。月曜と金曜の午前10時から1時間半だけの営業だが、入所者からは「毎日の生活に変化があって楽しい」と好評。稲本博寮長は「お年寄りの希望がある限り続けたい」と、20周年を見据えている。
基本的に、介護施設がその活動の一環として行っているだけで、本格的なビジネス展開をしているわけでは無いようです。実際にネットの求人情報サービスを見ても、年齢制限なしでスタッフを募集している喫茶店はあまりありません。しかし、今後増える高齢者を活用する方法としてどこかの企業が本格的に乗り出すと言う事もあるかもしれませんので、注目したい情報です。


